Googleブック日本語版スタート ・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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Googleブック日本語版スタート


文字列検索,インターネットで書籍購入OK!

Googleは5日、書籍の中身を無料で検索できる「グーグルブック検索」の日本語版サービスを始めたと発表した。出版社や図書館などと提携し、許諾を得た作品をGoogleがデジタル化する。2004年秋から始まったこのプロジェクトには、全世界で1万社以上の出版社が参加し、100万冊以上の書籍が検索可能となっている。

インターネットの普及で,最近では電子書籍が浸透してきており,インターネットで閲覧したり,購入したりという事が一般的になっております!そんな中…GoogleではGoogleブック日本語版サービスをスタートしましたので更に電子書籍の利便性が向上します!どのようなサービス内容なのでしょうか?



例えば「携帯電話」と入力、検索すると、題名に該当単語がなくても、文中に「携帯電話」の文字を含む569冊(5日時点)がヒット。目次や本文を参照して目的の書籍を見つけやすくなる。
表示は出版社や著作権者の希望する形にする。(1)全文表示(2)数ページの部分表示(3)検索語句の前後の文章の抜粋表示(4)題名、著者名のみの情報表示-の4パターンあり、出版社は、書籍ごとに表示スタイルを変えることができる。
見つけた書籍はパソコン上での閲覧のほか、オンライン書店で購入できる。英語版では所蔵している図書館の検索もできる。
グーグルは「販売されていない書籍も情報源化できるほか、出版社も埋もれている書籍を売ることができる」とメリットを強調。デジタル化されていない古文書などのデータベースも進めるとしている。

Googleブックのサービス内容として…キーワード検索でタイトルだけではなく文中からもヒットさせて必要としている書籍情報を入手できるということで,認識情報が乏しくとも充実した内容の検索が可能になりますね!また…未販売書籍の情報源化やデッドストック書籍の販売も可能で,販売側にもメリットがありますので,WIN-WIN形態のサービスのようです!さすがはGoogleというところでしょうかね!


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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