データ通信サービスに定額制導入・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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データ通信サービスに定額制導入


KDDIが個人向け年内にも !

KDDIはパソコンに携帯電話を接続してインターネットにつなぐ個人向けのデータ通信サービスについて、料金定額制を新たに導入する方針を明らかにした。同社は既に市場調査を進めており早ければ年内にも導入する。

相変わらず激戦区の携帯電話市場ですが…MNPでは,ドコモやソフトバンクなどの大手他社から勝利を掴んだKDDI(au)が,次の戦略として以前からユーザーの要望が強かった個人向けのデータ通信サービスの料金定額制を年内にも導入すると発表したようですね!



データ通信定額制ではすでに、PHSのウィルコムがサービス展開しており人気を集めている。また、通信速度が速い第3世代(3G)携帯電話事業者では、今春に新規参入したイー・モバイルがこのサービスを始めている。しかし、同社のサービス提供地域が東京、名古屋、大阪を中心とした都市部に限定されており、全国展開している携帯事業者としてはKDDIが初の定額制導入となる。
これまで、大手携帯事業者が定額制に踏み切れなかったのは、定額にして動画などデータ量の大きい送受信が頻繁に行われると通信網の負荷が増すほか、データ通信料収入が頭打ちになるなど減収要因につながる懸念があったからだ。
KDDIでは、利用が急激に増えることを避けるため、イー・モバイル(月額5980円)よりも高めの料金を想定。ライバルの動向や利用者状況をみながら最終的な料金を決める。
現在、KDDIやドコモ、ソフトバンク・モバイルが提供しているデータ通信サービスは通信量が増えるにつれて料金も加算される従量課金制。携帯電話の加入件数が1億を超え市場が飽和状態になる中で業者間の競争が激化している。消費者からの定額制を求めるニーズが高まっておりNTTドコモも導入に向けた検討を始めている。

携帯電話の機能向上に伴って,パソコンとデータ通信を行うユーザーも増えてきましたし,パケット代金の高額請求で問題視されたこともあって,ニーズのプライオリティとしてはデータ通信の定額制は高かったですからね…既にウィルコムやイー・モバイルははじめており,ドコモも検討中ですので…各社とも活発に動いてきた感じです!エンドレスのような携帯電話市場の競争は益々加速しそうな勢いですね!


(引用:iza
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