BMW 水素自動車を初公開・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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BMW 水素自動車を初公開


究極の環境対応自動車 公開!

BMWジャパンは3日、水素を動力源とする水素エンジン車「ハイドロジェン7」を日本で初公開した。燃料電池車、電気自動車と並び、ガソリンなど化石燃料を必要としない究極の環境対応車で、日本での公道走行の認証を17日までに取得する予定。同社は取得後、全国で一般の人を対象にした同乗試乗会を開催する。4日からは水素エネルギーに関する展示会も東京で開き将来の水素エンジン普及へ向けて地ならしを図る考えだ。

最近は…自動車業界でも地球温暖化などの環境問題で燃料電池車や電気自動車などの脱化石燃料の開発を進めておりますが,その中でも注目されている水素自動車をBMWが公開したようです!



同社は「ハイドロジェン7」2台を公道走行試験用に日本へ持ち込み、年末までに全国9都市で、一般の人を対象とした同乗試乗会と水素エネルギーに関する展示会を開催する。水素社会を実現するための署名活動も展開する予定だ。
その皮切りとして4日から8月19日まで、東京都江東区の日本科学未来館で「モビリティの現在・未来 水素エネルギー展」を開催。小学生など未来のドライバーを対象に、水素エンジンを啓蒙していく。
一般公開に先立って3日に招待された地元小学生は環境にいい水素エンジン車で走りたいと夢を語っていた。
水素エンジン車は地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を排出せず排気管から排出されるのは水だけ。燃料電池車や電気自動車と違い従来のガソリンエンジンとほぼ同じ機構のエンジンを利用できるメリットもある。
マツダが独自のロータリーエンジン方式で先行開発。BMWが、一般のガソリンエンジンと同じ構造のピストン方式のエンジンを採用した「ハイドロジェン7」の開発に成功し、これまでに100台を生産し、リース販売している。日本でリース販売する予定は現時点でないという。

水素自動車は排出は水という事やガソリンエンジンと同様機構のエンジンを利用できるメリットはありますが…水素脆化の現象や水素燃料の車両への搭載方法などというような課題も囁かれておりますので,自動車メーカーや関連開発部門には,更なる性能や安全性の向上に取り組んで頂き,環境対応車の柱として,水素自動車が普及することを期待したいですね!


(引用:iza
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