携帯電話で自分の顔判定!?・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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携帯電話で自分の顔判定!?


2カ月で利用者延べ3000万人突破!

携帯電話向けサイトを開発・運営する「ジェイマジック」(東京都港区)の無料サービス「顔ちぇき!~誰に似てる?~」の利用者が開始わずか2カ月間に延べ3000万人を突破した。携帯電話のカメラで自分の顔写真を撮りメール送信すると、独自の顔認識技術でどの有名人に似ているかを瞬時に判定するサービス。「国内の大手企業のほか、欧米やアジアからも引き合いが来ている」といい、早ければ年内にも海外展開へ乗り出す。

携帯電話サイトで人気急上昇中の『顔ちぇき!~誰に似てる?~』はユーザーの増加がものすごい勢いです!自分の顔を画像認識装置で有名人にたとえてくれるというのが人気の秘密でしょうね!?



顔ちぇき!は4月26日に開設。今月24日までのサイト利用者は延べ3114万人に上った。自分の顔写真を同サイトに送ると、顔の特徴を沖電気工業の画像認識技術を用いて分析。
判定結果がすぐメールで返信され、「木村拓哉63%」「福山雅治56%」などと有名人に似ている度合いが表示される。有名人も歌手や俳優、お笑い芸人、韓流スターなど幅広く、「1000人以上のデータを登録しており、まだ増やしている」(同社)という。
顔ちぇき!を1日平均利用者50万人以上という“怪物サイト”へ成長させたのは、コンテンツ(情報の内容)の面白さや手軽さに加え、ネット上の「口コミ」効果が大きいという。同サイトは携帯電話各社の公式メニューに載らない「勝手サイト」。特に派手なPRを行ったわけではない。
カギとなったのはミクシィなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)。同サイトを試した人が「私は○○に似ているらしい」と結果を日記に書き込むと、それ見た友人も試すという好循環が生まれているのだという。
同サイトはもともと、自社の技術力や存在感を示すことが狙いで、「これでもうけるつもりはなかった」(宮田社長)という。しかし、今や社会現象化し、大手企業も存在を無視できなくなった。実際に同社の顔認識技術に着目した自動車、食品などの大手メーカーから引き合いがあり、今後はテレビCMなどと連動した携帯電話用コンテンツも続々登場しそうだ。
同社は平成17年10月設立の若い会社で従業員もわずか7人。だが、画像認識技術とベンチャーならではの機動力を武器に、携帯電話のカメラを使ったさまざまなサービスを展開している。宮田社長は「顔ちぇき!のように携帯で写真を送るといろんなことができる。1つでも世の中に『突き刺さる』ような仕組みを作りたい」と話している。

面識のない人を把握する手段の身近な会話で…『芸能人にたとえると誰に似てる?』というような質問を誰でも一度はしたことがあると思いますが…この『顔ちぇき!』は…まさにその答えを私情を介入した知人の意見ではなく第三者的見解で判断してくれますから,ユーザーが急増するのもうなずけますね!また…登録有名人もイケメンが多いようですから,ユーザーの心理をとらえてますよね!良いアイディアのサービスですから,これからもしばらくこのにんきは続くでしょうね!?


(引用:iza
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