育児と仕事の両立には…・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

育児と仕事の両立には…


最大の障害「勤務時間」-フジスタッフ調査-

女性が育児と仕事を両立する上で最大の障害となるのは「勤務時間」であることが、人材サービス大手のフジスタッフは11日発表した「仕事と子育てを両立させたい女性アンケート」の調査結果で明らかになった。50%の人が「子どもの急な病気や、(幼稚園や保育所からの)お迎えなどで仕事ができる時間に制約がある」としており、子供を持つ女性が働きやすい環境づくりが急がれそうだ。

働く女性の支援ということが現代社会でも注目されておりますが…今回アンケートを実施した結果,勤務時間が障害となっているという結果が出たようです…最近は,企業においても就業規則を見直して環境整備を実施しているところが増えてきてはおりますが…まだまだ改善の必要があるということでしょう…



アンケートは同社の託児所付き登録会に参加し、派遣登録した育児中の女性520人を対象に実施し、278人から回答を得た。回答者が選択した項目を1位5ポイント、2位4ポイントなどとポイント化して集計した。
子育て中の女性が仕事を探す際に重視する項目では、1位が「就業時間」(1141ポイント)、次いで「勤務地」(958ポイント)、3位「仕事内容」(719ポイント)の順で、就業条件や環境を重視していることがわかった。
また、現在就業している子育て女性の25%が、結婚前や出産前の仕事の経験を現在の仕事に生かすことができないと感じている、と答えている。
フジスタッフではアンケートの結果をふまえ、業務経験や知識の豊富な子育て中の女性を、勤務時間や曜日を限定して派遣する「キャリアパート派遣」に一層力を入れるとしている。
同社は2004年から育児女性の社会復帰支援事業を開始。人材派遣業界で初めての託児所付き派遣登録会を実施するなど、子育て中の社会進出支援に力を入れてきたが、既婚女性の就業支援を一段と積極化する考えだ。

やはり…子育てをされている方が就業する際に重視する事項は,一般就業者とは異なり,就業時間がトップのようです…また,以前の経験を生かせないという声も多いようですので…まだ,体制が不十分な企業が多いということでしょうね…企業サイドとしてはフレキシブルな対応の環境整備が厳しいことも理解できますが…これからはアイディア勝負になるでしょうね!


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。