イオン 今秋開業目指し銀行参入・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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イオン 今秋開業目指し銀行参入


流通で初の総合金融なるか!?

流通大手イオンは16日、銀行業参入の準備子会社を通じて、金融庁に銀行免許の予備審査申請を行ったと発表した。金融庁の予備審査をへて、事業計画に問題がなければ本免許申請を行い、免許が与えられる。イオンは今秋の開業を目指している。

イオンが銀行業に参入とは驚きましたね!物販での業界ではトップレベルの企業であり,集客や販売戦略のノウハウは兼ね備えていると思いますが…異業種である金融関係に新たな切り口で攻めて新風を巻き起こすのか!?注目したいところです!



ただイオンは、個人向けのローンも取り扱う総合金融サービスを目指しているため、金融界には異業種参入に慎重な見方が強い。金融庁も新規参入する銀行の収益見通しなどを厳格に審査するとみられ、流通業界では初となる総合金融業への参入が計画通り認可されるかが焦点となる。
新銀行の名称は「イオン銀行」で、ショッピングセンター(SC)やコンビニエンスストアなどに現金自動預払機(ATM)を設置するほか、個人向けのローンや、保険や証券の代理店業務まで総合的な金融サービスを提供する考え。イオンのこれまでの計画では開業5年でSC内に60以上の店舗を設けることや、コンビニも含めATMを2000台以上設置し、預金残高で6500億円以上を目指すなどとしている。
流通業界ではセブン&アイ・ホールディングスがセブン銀行を展開しているが、ATM事業が中心で、事業拡大は進んでいない。
イオンの岡田元也社長は、これまでの記者会見で「今後は物販よりも、金融などサービス事業のウエートを高める」と、金融事業強化を表明しており、サービスを始めた電子マネー「WAON(ワオン)」も含め、収益の新たな柱に育てたい考えだ。

イオンの目指すところは…ATMの他にも個人向けローン,保険や証券の代理店と幅広い総合金融サービスのようですから,兼ね備えているノウハウの応用は効きそうですね!同流通業界のセブン&アイ・ホールディングスが金融事業では積極的な展開をしていないだけに,イオンの動向や展開には注目されるでしょうね…


(引用:iza
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