米IBM 新技術に120億円投資・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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米IBM 新技術に120億円投資


ブレーンストーミングから生まれたアイディア10種類へ投資

 「インターネット上で知人との会合を体感し、携帯電話は外国人との会話を自動的に翻訳」-。米IBMは全世界で行ったオンライン上のブレーンストーミング(参加者が自由に意見を出し合う発想方法)から生まれた新技術のアイデア10種類に、今後2年間で計1億ドル(約120億円)を投資する。

ブレーンストーミングと言うグローバルで斬新的な方法で生まれたアイディアですので期待が持てるし,多額投資する価値があるのでしょう!




アイデアはIT(情報技術)だけでなく、医療や環境問題まで多岐にわたり、近未来の生活の変化を予見させるものだ。
今夏に開催されたブレーンストーミング「イノベーション・ジャム」にはIBMの社員やその家族、大学、協業する企業など104カ国から15万人以上が参加した。参加者は世界で起こる諸問題について「IBMの持つIT技術をどのように応用すれば大きなビジネスに成長するか」を考え、4万6000件以上のアイデアが出された。

さすがはIBMという感じです!!
これだけの規模で行われた中でのアイディアですので絞り込むのも大変だったのでは…?


この中から、だれでも同時通訳の機能を気軽に使える「リアルタイム翻訳サービス」や、ネット上の画像を立体的に目の前に映し出す「3次元インターネット」など10のアイデアが選ばれた。IBMはアイデア一つにつき1000万ドルを投資していく。
IBMでは、こうした自社の新技術への投資も後押しして「今後5年間で私たちの働き方、生き方、遊び方は一変する」との“未来予想図”を描いている。例えば、リアルタイム翻訳は携帯電話に組み込まれ、「外国人と互いの母国語で会話できる」。3次元ネットが普及すれば「ネット上の店舗で有名人に出会ったり、自宅にいながら友人との会合を体験でき、人との付き合い方が変わる」としている。

IBMはビジネスからレジャー等と幅広い生活シーンを変革させるビジョンを描いているようです!
IBMの技術を生かして早期に確立してもらい,全世界への展開を期待したいものですね^^



(引用:iza
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