あの「イヒ!君」引退!・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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あの「イヒ!君」引退!


旭化成の企業イメージ変えた功労者!

旭化成のイメージキャラクターとしてテレビCMなどで10年間親しまれてきた「イヒ!君」が“引退”する。1998年には「JR東日本ポスターグランプリ」で銀賞を獲得するなど輝かしい受賞歴をもつイヒ!君だが、「10年という区切りを迎え、認知度向上や親しみやすさを伝えるという点で成果を上げ、一定の役割は終えた」(広報室)と判断した。旭化成は早ければ7月、遅くとも今秋までにこれに代わる新たな企業CMを制作、放映する方針だ。

誰でも一度は観た事があると思いますが…旭化成のテレビコマーシャルのキャラクターの『イヒ君』!彼が引退してしまうとの事…旭化成と言えば,一般家庭で馴染み深いのがサランラップですが,ある意味『イヒ君』の方が浸透率が高いようですね!それだけインパクトの強いキャラクターであっただけに,引退となると一視聴者としても寂しくなってしまいます…



「イヒ!君」は、旭化成の中年社員をイメージしたキャラクターとして97年4月に登場。名前の「イヒ」は、旭化成の「化」の字を左右の「偏」と「つくり」に分解した命名で、当時、その着想の斬新さが話題を呼んだ。
「化」は化学の「化」であると同時に、変化、進化、文化の「化」でもある。また「イヒ!」という言葉には、時代が動くとき、変化するとき、新しい技術・文化が生まれるとき、ひらめくときなど、“パッ”と局面が開けたときのイメージも込めている。
この、まじめな人物キャラクターと遊び心満点の「イヒ」の言葉の取り合わせが、重厚長大産業特有の堅苦しい企業イメージを親しみやすい身近な存在に変えた。98年には、「ベスト・コピー・オブ・ザ・イヤー入賞」「ギャラクシー賞入賞」など数多くの広告賞を受賞した。
もっとも、イヒ!君は今年で“引退”するものの、「イヒ!」のコピー自体は今後も各種の広告・宣伝などで継続して使用するという。

旭化成は上場メーカーで,様々な分野の事業を展開しておりますが,最終製品が少ないために,会社概要を知っている人が少ないかもしれません…そんなことからも認知度をUPさせるための意味では『イヒ君』の存在は,旭化成の最高の功労者と言えるでしょうね!グッズもペン,ノート,帽子,バッグ,ケータイストラップ,Tシャツ,扇子,うちわ,色紙,ポーチ,時計,フリスビーなど60種類もあり,好評だったそうです!引退は残念ですが,HPではコーナーを設けてこれまでの作品を紹介するようですし,今までお疲れ様!と声を掛けてやりたいですね!


(引用:iza
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