ディズニーが著作権侵害訴え・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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ディズニーが著作権侵害訴え


中国国営遊園地「石景山遊楽園」を著作権侵害の疑いで同市版権局に通報

北京市の中国国営遊園地「石景山遊楽園」が今月初旬の大型連休期間中、ディズニーランドに酷似したキャラクターなどを無断で登場させていたとして、米ウォルト・ディズニー社が12日までに、著作権侵害の疑いで同市版権局に通報した。中国紙「新京報」が伝えた。遊園地側は「積極的な模倣」を否定しながらも連休明けにはアトラクションを壊しており、同局は本格調査に乗り出した。

中国の国営遊園地が,ディズニーランドのコピー運営の疑いがあるということで,日本のメディアでも取り上げられており,中国の遊園地側ではオリジナルキャラクターと言いはっているようですが…ディズニー側で著作権侵害の疑いで通報し,動きがあったようですね!



同遊楽園は「ディズニー(ランド)は遠すぎる。石景山遊楽園に行こう!」をキャッチフレーズに、労働節連休(5月1~7日)の期間中、シンデレラ城などディズニーランドに似たアトラクションを園内に設置。ミッキーマウスなどに似たキャラクターの着ぐるみが練り歩き、親子連れらと記念写真の撮影に応じるなど、ディズニーランドに似せた方法で集客を図っていた。
同紙によると、米メディアなどが「同遊園地が著作権を侵害している」などと報じたところ、遊園地側は「積極的に模倣したわけではない」「極力そうならないよう避けている」と反論。その一方、AP通信などによると、遊園地側は連休明けの9日ごろに白雪姫と7人の小人に似たアトラクションを解体するなど、証拠隠滅を図った疑いがある。版権局の王野霏副局長はディズニー社の通報を受けて「政府は事態を非常に重視し、既に調査を始めた」と述べた。
中国では映画や音楽の海賊版や偽ブランド品が大量に出回り、日常的に知的財産権が侵害されている。米国は先月、中国の知財保護が不十分だとして世界貿易機関(WTO)に提訴した。米中両国は今月下旬にワシントンで開く米中戦略経済対話で知的財産権についても協議する予定。

メディアの映像を見るとディズニーキャラクターだけではなく,日本のドラえもんやキティちゃんのコピーキャラクターもあるようでしたね…先ず驚いてしまうのが,中国の国営遊園地であるということ…コピー製品なども中国では氾濫しており,中国での著作権に対する考え方や扱いの甘さがあらためて見受けられますね…今や経済の拠点となり,世界でも注目を集めている国であるという自覚を持って欲しいものです…


(引用:YAHOO!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070512-00000076-mai-int
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