トヨタ 営業利益国内初の2兆円・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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トヨタ 営業利益国内初の2兆円


売上高ではGM射程圏内!
トヨタ自動車が9日発表した平成19年3月期連結決算(米国会計基準)の売上高は、海外販売が好調で前期比13.8%増の23兆9480億円と7年続けて過去最高を更新した。20年3月期の売上高は25兆円を見込んでおり、18年売上高が2073億4900万ドル(1ドル=120円換算で約24兆8818億円)で最大手の米ゼネラル・モーターズ(GM)を超える勢いだ。

さすがは世界のトヨタというところでしょうか!?特に注目なのは利益面でしょうね!円安も加わったものの,ものづくりのトヨタだけに生産コスト削減効果が大きいのでしょう!?アルミなどの原材料価格の高騰設備投資などの減益要因も乗り越えての2兆円の利益はやはり凄いです!



19年3月期の営業利益は19.2%増の2兆2386億円で、日本企業として初めて2兆円を超えた。純利益は19.8%増の1兆6440億円。
20年3月期見通しは、売上高が4.4%増の25兆円、純利益は0.4%増の1兆6500億円だが、米国景気の先行き不透明感で北米の販売台数がほぼ横ばいとなる上、円高や原材料価格の高騰などもあり、伸び率は鈍化すると予想した。グループ販売台数は、4.3%増の889万台を見込む。
19年3月期の販売台数は6.9%増の852万台だった。燃費の良い小型車が欧米やアジアで人気を集めた。世界戦略車「カローラ」などが好調だった。
利益面では、生産コスト削減の効果に加え、円安が利益に貢献。アルミなど原材料価格の高騰や設備投資といった減益要因を乗り越えた。
渡辺捷昭社長は「他社を意識するより、世界中の顧客に良い車を提供するよう全力を傾けたい」と述べた。

記録ずくめの決算を続けるトヨタですが…楽観視もしていられないようですね…来期末には,稼ぎ頭の北米市場の伸び悩みや新興市場での出遅れ,更には国内市場の縮小という課題を抱えておりますからね…ここからが世界のトヨタとしてこの課題を乗り越えることが出来るか!?注目ですね!


(引用:iza
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