トヨタもフレックス車投入・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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トヨタもフレックス車投入


日本自動車メーカーではホンダに続く!

トヨタが近日中にブラジル市場にガソリンとエタノールの併用が可能なエンジンを搭載した「フレックス燃料車」を投入することが4日までに分かった。22日に正式発表する。サンパウロ州で生産しているカローラのセダンとワゴンの2車種に採用する。日本メーカーでフレックス車の生産に乗り出すのは、ホンダに続き2社目。

世界のトヨタがホンダに続きフレックス燃料車の投入に入るようですね!既に燃費の良いハイブリッド車で実績をあげており,次はブラジルで幅広く浸透していて注目されているガソリンとエタノール,そして,両方併用でも走行可能なエンジンを持つフレックス燃料車に着手というところでしょう!



サトウキビを原料とするエタノールの生産で世界2位、輸出で世界1位を誇るブラジルでは、自動車の新車の8割以上がフレックス車となっている。
しかし、ハイブリッド車などに力を入れていた日本メーカーは完全に出遅れ、ホンダが昨年12月、フレックス版のシビックとフィットの現地生産を開始したばかり。三菱自動車も2007年度中の投入を発表している。

バイオエタノール燃料は燃費はガソリンより若干落ちますが,大量生産によるコストダウンと二酸化炭素低排出量で,環境にも優しいですから注目を集めていますし主流になるでしょうね!ブラジルではエタノール価格の上昇からエタノール燃料精製のバイオテクノロジー技術も輸出展開する方針のようですし,日本でもバイオマスの利用促進をし,今回のトヨタの投入やアサヒビールのエタノール精製開発と関連企業が活発に動いておりますので,今後の動向に期待したいですね!


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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