2007年度の新入社員は安定志向・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年度の新入社員は安定志向


「転職望まず」が過去最高の45% 

「今の会社に一生勤めたい」-。社会経済生産性本部(牛尾治朗会長)がまとめた2007年度の新入社員意識調査によると、転職を希望しないとの回答が前年比6・1ポイント増45・9%と、過去最高になった。「チャンスがあれば転職してもよい」は同5・2ポイント減の34・4%で、新入社員の意識が初めて大きく逆転した。

今年の新入社員の就職に関する意識調査で,意外なデータが出たようですね…今年から団塊の世代の大量定年退職がはじまり,企業の受け皿は広がっているので,転職志向が多いのではと思っていただけに,今年の新入社員の心理について興味を持ってしまいます…



生産性本部では、新入社員の安定志向について「景気が良くなり、希望の会社に就職できたという面もあるのでは」と分析している。また「条件の良い会社があれば、さっさと移るほうが得だ」とする回答も前年比3・8ポイント減り、過去最低の25・7%となった。
調査は、生産性本部主催の新入社員教育プログラム参加者などを対象に3~4月に実施。有効回答は2574人だった。

確かに,景気の回復で,企業の受け皿が広がっただけに,希望の職種に就いた方が多いのかもしれませんね…後は…数年前の就職氷河期を見てきた年代だけに,あの頃苦しんでいた先輩を目の当たりにしたのが原因の一つとしてあるかもしれませんね…いずれにしろ,まだ就職して一ヶ月経過したばかりですので,天職であるかや満足度については明確とは思えず,数ヵ月後には現状の意識とはまた違ってくる可能性もあるでしょうね!


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。