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本屋で売れてる聴診器


1ヵ月で2万部を売り切る人気の聴診器ブック

聴診器がなぜか書店で売れている。日本実業出版社(東京都文京区)発行のガイドブック付き聴診器「聴診器ブック」のことだ。3月15日の発売以来、1カ月あまりで2万部を売り切る人気ぶり。業務用ではなく一般向けだが、購入者は…。

この聴診器ブックは,国内最大手メーカー製の本物と医師による使い方ガイド付きの本格的な聴診器のようです!最近の健康ブームで健康管理に関する商品が人気を集めておりますが,ついに聴診器まで一般向けに販売されるようになったとは…驚きましたね!



聴診器ブックは北里大学・相澤好治医学部長の監修で、使い方を絵や文章で分かりやすく説明するガイドが付く。体から発する音の聞き分け方や、内臓のメカニズムについて学びつつ、自分の体調を把握できる。
聴診器は国内で50%近い市場シェアを持つ、最大手メーカーのケンツメディコ(埼玉県本庄市)が製造を担当。看護師が業務で使っているものと同等の性能を持つという。価格は2415円。
「『新しいライフスタイルの提案を読者にしたい』と、2年近く前に相澤先生から提案をいただいた」と、日本実業出版社の大西啓之(ひろし)企画戦略室長は明かす。初めて手がける商品で、メーカー選定や価格設定を慎重に進めたため、発売までに時間がかかった。
大西室長によると、購入者はメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)などに悩む中高年の男性やその妻、小さい子供を持つ親など。ここ数年の健康志向の高まりが追い風となっている。
ケンツメディコによると、聴診器の市場規模は年間20~30万台で、購入者のほとんどは医者や看護師。それとは別に、宝の山があったわけだ。
意外な購入者もいるようだ。それはペットの飼い主。「愛犬や愛猫の鼓動を聞いてみたいという人が多いようです」と大西室長。ネットのブログでは、犬や猫の鼓動を聞いた飼い主の書き込みが増えている。
販売方法を工夫したことも売り上げに寄与した。特殊な商品のため、販路を大手の書店やインターネット書店に限定。代わりに専用コーナーを設けるなど、目立つ場所に置いてもらった。
東京駅前にあり、ビジネスマンが多く立ち寄る丸善丸の内本店(東京都千代田区)は、1階の総合書籍売り場などで販売。3月29日の週にはノンフィクション部門の週間ランキングで2位に食い込み、4月16日の週でも6位にとどまる健闘をみせている。
日本実業出版社では、すでに第3刷の増刷を決めたほか、聴診器以外の健康チェック器具についても検討しており、年内にも発売したい意向だ。「これからどれだけ売れるか全く予想がつかないが、個人的には10万部台をねらっている」。大西室長は高ぶる動悸(どうき)をおさえつつ話した。

聴診器は,体調管理の上では,使用方法や判断の知識さえあれば一番ベターなものでしょうから,医師の監修のもとで作られたハンドブック付きということとリーズナブルな価格であることが売れている理由なのでしょうね!今や健康管理は病院や医師だけに頼るものではなく,自己管理が重要です!生活習慣病なども増えてきているようですし,食生活も含めて健康管理をする上での強力なアイテムが加わったという感じでしょうかね!


(引用:ITmedia News
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