おもちゃの町に玩具の殿堂オープン・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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おもちゃの町に玩具の殿堂オープン


おもちゃのまちバンダイミュージアム

バンダイは今月28日、栃木県都賀郡壬生町に「おもちゃのまちバンダイミュージアム」をオープンする。24日に内覧会が行われ、バンダイが所蔵する3万点の玩具のコレクションの一部や、米国の発明王エジソンが作った蓄音機や電球、映写機などが披露された。

おもちゃの町である栃木県都賀郡壬生町に,バンダイが興味深いミュージアムを設立したようですね!おもちゃのミュージアムとは言え,子供ではなく,大人が夢中になってしまいそうな…言わばおもちゃのお城ですね!



ミュージアムには5つのエリアがあり、このうち「おもちゃ歴史ミュージアム」では国内外の玩具6000点を展示。第二次世界大戦後の日本で貴重な輸出商品となったブリキの車やロボットの玩具、漫画やアニメのキャラクターを使ったキャラクター玩具など、バンダイだけでなく日本の玩具メーカーの歴史に残る名品を見ることができる。
「エジソンミュージアム」はバンダイが発明・工夫の素晴らしさを伝えるために購入した世界でもトップレベルにあるエジソンコレクションを見せるコーナー。100年以上がたった現在もきれいな音が鳴る蓄音機、京都の八幡の竹がフィラメントに使われた電球など300点のコレクションを間近に見られる。蓄音機でレコードを鳴らす実演も行う。
バンダイが長野県軽井沢町で運営している「ワールドトイミュージアム」で昨年開催した「すばらしき世界の鉄道模型展」を、「おもちゃのまちバンダイミュージアム」でも企画展として開催。ドイツのメルクリン社をはじめ、世界の貴重な鉄道模型を展示している。
ホールにはロボットアニメ「機動戦士ガンダム」に登場する「ガンダム」を設定上の大きさで再現した、全高6メートルの半身像を展示している。
バンダイでは03年、玩具の工場団地となっている「おもちゃのまち」に玩具のコレクションを収集・管理するセンターを開設。「おもちゃのまちミュージアム」はこの敷地内にオープンした。施設面積は館内1240平方メートル、屋外3000平方メートルの計4240平方メートルで、各コーナーを合わせた展示総数は約7000点。
一般公開日は不定期だが、6月30日までは土・日・祝日に公開し、以降は四半期ごとに公開日を決めて公表する。料金は高校生以上の大人が400円、4歳から中学生の子供が300円、3歳以下は無料で団体割引も用意する。

現代のアニメキャラクター商品から昔のブリキというように,豊富なおもちゃの展示だけではなく,エジソンの発明品などもあるようですので,おもちゃ好きやマニアにとってはたまらなく嬉しいでしょう!これだけ充実したおもちゃのミュージアムですから,短時間では観きれないかも知れません…やはり,子供より大人がわくわくしそうなおもちゃのミュージアム!たまには,童心にかえって楽しむことも必要ですよね!


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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