Google 全米検索シェア首位維持・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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Google 全米検索シェア首位維持


ライバル各社がシェア低下している中…Googleは拡大!

Web 計測会社 Hitwise の市場調査によると、Google が2007年3月31日までの4週間で、全米の検索件数の64.13%を占めて検索エンジンの首位を維持したという。これは前年同期の58.33%をさらに伸ばしている。Google に次ぐ第2位はYahoo!で、検索シェアは21.26%だった。前年同期の22.30%からわずかながらシェアを落とした。

検索市場では相変わらずGoogleは強いですね!今回の数字はアメリカの市場の数字ですが,Googleは更にシェアを拡大してトップを維持しているようです!Googleの検索市場に対するプライオリティの高さや取り組み姿勢が数字に表れてきていますし,伝わってきますね!



Hitwise でグローバルリサーチを担当するゼネラルマネージャの Bill Tancer 氏は、Google の勢いが落ちる気配はまったく見えないと話す。
「Google はすでに米国における検索で過半数のシェアを獲得しており、競合がさまざまな改良を行なっているにもかかわらず、実際の検索件数で Google の市場シェアは今なお増加し続け、年成長率は10%を超えている」
Google にとって、この調査結果が意味するものは大きい。というのは、検索に Google を利用する人が増えているということは、検索結果の横に表示されるスポンサー付きリンクを目にし、クリックするユーザーが増加していることを意味するからだ。ユーザーがリンクをクリックするたびに、Google には広告料が入る。
当然、売上も上がる。Google の2006年 第4四半期 (12月31日締め) における純利益は10億3000万ドルで、その大部分は検索マーケティングによるものだった。
しかし、Yahoo! が新しい検索マーケティングシステム『Panama』(開発コード名) を投入して、少なくともいくつかの面では Google を追い上げ始めたという 観測 もある。Tancer 氏は Yahoo! を、Google を追い上げつつある競合の1つに挙げている。
Panama は、広告の「質」を判定して、最もよくクリックされそうな検索結果のすぐそばに表示するため、Yahoo! が検索でより多くの売上を上げるのに貢献すると見られている。Panama は、予定より若干遅れた2月5日に最終版がリリースされた。
Google および Yahoo! が来週にも予定している2007年第1四半期の決算が発表されれば、現状がより明白になるだろう。

Googleは,先日,テレビCM業界にも参入し始めましたし,検索市場だけではなく,他の市場にもこれまで検索事業で培ってきたアイディアとブランドを武器にビジネス展開しようとする動きが活発ですが,基盤となる検索市場のシェアも更に伸ばし続けております!企業の層の厚さも協力なのでしょう!?
また…競合のYAHOO!などもアイディアを駆使し,巻き返しにはかっているようですから,ユーザーとしては利便性などが向上し,ありがたい状況だと思います!いずれにしろ,この市場のシェア獲得合戦は今後も目が離せないようです…



(引用:YAHOO!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000004-inet-inet
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