パケット定額制の落とし穴・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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パケット定額制の落とし穴


携帯電話のパケット通信 高額請求のトラブル増加

携帯電話のパケット通信料が高額になり、トラブルになるケースが増えている。
5日、国民生活センターの調べで分かった。いくら使っても一定額となる定額料金制度を利用したのに、対象外の通信だったため120万円を請求されたケースもある。

最近の携帯電話の普及に伴い,楽曲や動画などのダウンロードのほかにもインターネットを携帯電話で利用するユーザーが増加してきており,通常の契約プランではパケット使用量が嵩んでしまうという問題点があります…そんなユーザーの負荷を緩和するためにあるのが,パケットの定額制のプランであるはずなのですが…思わぬ落とし穴があり,高額請求でのトラブルが問題視されているようです…



全国の消費生活センターに寄せられたパケット通信を巡る相談は2006年度(2月末現在)は754件で、前年同期比8%増えた。平均請求額は04年度には月約8万円だったが、06年度には約16万円と高額化している。特に利用額が増えるのは、携帯電話をケーブルでパソコンにつないでインターネットをした場合。定額制を利用していても、主な携帯電話会社は、パソコンと接続した通信は定額制の対象外としているからだ。

今回の高額請求トラブルは,携帯電話をパソコンに接続して利用した際に,パケット定額制の対象とはならないということらしいです…私はパケット定額プランを利用していないので,契約内容や販売側からの説明などというユーザーが認識できる処置が取られているかということが不明ですが…実際にこのようなトラブルが発生しているということは,不備があるのかもしれませんね…いずれにしろ,現状では個人でも携帯電話版のサイトを公開して利用しているユーザーも多く,操作のし易さから,どうしてもパソコンで処理しているユーザーも多いと思いますので,今一度内容を確認して気を付けて利用する必要がありますし,販売側でもユーザーが納得できる内容に見直しして欲しいですね!


(引用:YAHOO!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070405-00000016-yom-soci
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