医学会総会企画展 開催・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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医学会総会企画展 開催


手術 ロボット実演などの最先端医療を体験

生命の不思議さや最新の医療現場を疑似体験できる、第27回日本医学会総会企画展「いのち・ひと・夢EXPO2007」が31日、大阪市中央区の大阪城ホールなどで開幕した。8日までの9日間で30万人の来場を見込む。

一般人が,手術などの医療に関する技術を実際に見たり体験したりという機会は少ないですが…大阪で,医療の現場を疑似体験出来るという企画展が行われているようです!専門分野の要素が強い医療に関する知識や手術などの実演を分かりやすく展示されているようなので,興味がわいてきますね!



会場では、メインテーマの「いのち」「ひと」「夢」に沿って、一般の人にもわかりやすい展示を行った。入り口では受精から誕生までを映像で提供。電子顕微鏡で撮影した受精の瞬間や出産シーンは感動を呼ぶ。また、脳の成長度合いや一卵性双生児の性格・体質が後天的な要因で違いが出ることなど、遺伝子の不思議さを実際の双子を登場させて分かりやすく説明している。
さらに、実際の手術室を再現。手術支援ロボットによる実演なども行う。手術の様子は鮮明な映像で再現され、来場者は熱心に見つめていた。このロボットは、日本に6台しかなく、大阪大学付属病院未来医療センターで実際に使用しているものを展示している。
さらに、人間の指同様の動きを再現した「ハイパーフィンガー」や、高齢者や身体障害者の自立を可能にするロボットスーツなど、医療技術の未来を示す展示も人気を集めている。
そのほか、人工心臓や人工関節、人工関節などの人工臓器や再生医療の現状なども幅広く展示している。
一方、日本製薬連合会・日本製薬工業会は「ひととくすりのかかわり」をテーマとして、来場者を対象に健康チェックやアドバイスを行い、薬の働きをショー形式で紹介している。

会場では,生命の誕生や遺伝子に関する仕組みなどと医学的見地で人体に関する情報を提供してくれているようですので,身近ではあるものの神秘的な要素が強い人体についての構造や知識を吸収できる良い機会のようです!中でも私が一番興味深いのは手術ロボットですね!医療技術が一番必要とされる手術に,手術ロボットがどの程度対応できるのか見てみたいものです!


(引用:iza
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