ワンセグ好調に新ビジネスも活発化・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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ワンセグ好調に新ビジネスも活発化


携帯電話のワンセグ対応機種 各社販売好調!

携帯端末向け地上デジタル放送「ワンセグ」の本放送開始から1日で丸1年。視聴できる端末は携帯電話だけで500万台を突破したほか、カーナビや電子辞書などにも拡大。新たなビジネスを生みだそうとする動きも活発化している。

地上デジタル放送「ワンセグ」がスタートしてから1年をむかえ,携帯電話は好調を維持し,各社とも対応機種を拡大しておりますので,近い将来は携帯電話でのテレビ視聴が当然の状況になることでしょう!?また…携帯電話のワンセグ人気に伴い,応用として新ビジネス展開もされ,今後ますます注目される分野になりそうですね!



電子情報技術産業協会(JEITA)の統計によると、ワンセグを視聴できる携帯電話の出荷台数は2月末までに累計497万台。2月だけで月100万台超とペースは伸び、今夏にも1000万台に達する見通し。
パソコン用の受信装置が売れているほか、任天堂はポータブルゲーム機「DS」用の受信装置を発売予定。カーナビ、携帯音楽プレーヤー、電子辞書などにも対応機種が登場した。
放送エリアも都市部から地方へと拡大。JR東京駅前の八重洲地下街は4月から全国で初めて地下街でワンセグ波を中継するなど、利便性は高まりつつある。今後は、関連業界がどう利益に結びつけるかだ。
携帯電話会社では、ワンセグ放送をきっかけに携帯でネットに接続してもらい、通信料収入に結びつける。KDDIは、通販番組と同時に流すデータ放送で視聴者をネット商店街に誘導する実証実験を開始した。
映像は来年にもワンセグ専用の番組編成が解禁される見通しで、放送局にとって増収のチャンスとなる。

ワンセグに関しては携帯電話だけに止まらず,パソコンやゲーム機,カーナビなどの他の電子機器への受信対応も好調で,『いつでも』『どこでも』『誰でも』視聴可能という状況に向かいつつあるようですね…ネットショップへの誘導などというように,新たにビジネスに取り込もうとする動きもあるようですし,様々な市場に大きな影響を与えることでしょう!今後の動向に注目ですね!


(引用:iza
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