木星の8倍の巨大惑星を発見・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

木星の8倍の巨大惑星を発見


系外惑星の中でも最大級!

国立天文台と東京工大の研究チームは27日、おうし座の方角に、木星の質量の8倍もある巨大な惑星を発見したと発表した。 太陽以外の恒星を回る惑星(系外惑星)は、これまで200個以上見つかっているが、その中でも最大級という。日本の研究機関が確認した系外惑星は3個目。

ここ数年では,観測技術の発達により太陽系以外の系外惑星が数多く発見されていますが,今回の系外惑星は最大級且つ世界初の散開星団での発見ということですので,日本の観測技術も大したものです!



研究チームは、岡山県にある岡山天体物理観測所の直径188センチの望遠鏡で地球から149光年離れたおうし座の星団にある巨星「イプシロン」を観測した。
イプシロンの質量は太陽の3倍だが、大きさは約14倍に膨らんでいる。3年間の観測で、イプシロンが、約595日間の周期でわずかにふらついていることがわかった。

天文学は一般人には馴染みが薄く,最近の惑星の話題といえば,冥王星の分類変更という歴史的な出来事くらいしか浮かびませんが…今回のこの発見はそれに続く大きなニュースであり,実態の詳細についても非常に興味がありますね!宇宙に関しては,私レベルでは想像もつかない神秘的な未知の世界でありますので,専門家を含めて,携わっている方には,更なる研究を進めて,一般人も身近に感じることが出来るよう,研究成果などを公開していって欲しいものです!


(引用:YAHOO!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000515-yom-soci
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。