ロケットガール 自作機発射実験へ・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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ロケットガール 自作機発射実験へ


女子高校生らがロケット製作に挑戦 -秋田県-

上空高く飛行するロケットからポテトチップスの筒を使った「缶サット」が飛び出す。秋田大学(秋田市手形学園町)の「ロケットガール養成講座」に応募した秋田県内外の女子高校生10人が、同大工学資源学部の学生らの指導でロケット製作に挑戦している。大学側によると、高校生が本格的なロケット製作に取り組むのは珍しい。22日に同県能代市で地上燃焼実験をし28日には同市の別の場所で発射実験に臨む。

秋田県では…女子高生が大学の指導を受けながら,ロケット製作にチャレンジしているようです!自作とは言え…本格的なロケットのようで近日中に発射実験もするようですので,参加している女子高校生は努力の成果を楽しみにしているでしょうね!



秋田大は、文部科学省が06年度に始めた女子中高生理系進路選択支援事業の対象12機関の一つに指定された。同大は「ロケット研究では女子学生の活躍が目立つ。より多くの高校生が理系分野に興味を持ってくれれば」と講座を発案。テレビアニメ化されたSF小説「ロケットガール」にちなんで命名した。
ロケットは、先端がプラスチック、胴体が厚紙製で、全長約2メートル、直径約10センチ、重さ4~5キロ。液体の亜酸化窒素を気化させ、アクリルを燃やして打ち上げる。高度約400メートルで二つに分離し、中からポテトチップスの筒に電子機器を内蔵した「缶サット」が飛び出す。缶サットは写真撮影や気象観測などをしながら、パラシュートで降下する。製作費約500万円は全額、文科省の助成金を充てる。
高校生たちは1月から放課後や休日に、機体やエンジンなどパーツに分かれ製作を進めている。液体の亜酸化窒素の充てんとアクリルへの点火実験は既に成功している。参加した女子高生は「電動ドライバーなど初めて使う道具の扱いが大変だったが、だんだん理系分野に興味が出てきた」と楽しそうだ。

胴体が厚紙製であったり,ポテトチップスの筒の缶サットというように,身近な素材で製作していることから,親近感がわくようなロケットですが,上空で分離させたり,写真撮影や気象観測などの機能も備えた本格的なロケットのようですね!参加した女子高生たちは…未来の宇宙飛行士になるのでしょうかね!?発射実験の成功を祈りたいと思います!


(引用:YAHOO!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070317-00000016-maip-soci&kz=soci
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