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過去最高67.6%「生活に不安」


「国民生活に関する世論調査」結果 -内閣府調査-

内閣府が13日付で発表した「国民生活に関する世論調査」によると、日常生活で悩みや不安を感じている人が67・6%で、昭和33年の調査開始以来、過去最高となった。具体的には「老後の生活設計」を挙げる人が最も多く、政府に対して「医療、年金などの社会保障構造改革」を求める人が72・7%に達した。格差拡大や少子高齢化の進行に加え、大量退職が始まる団塊世代や、それに続く世代に共通する暮らしへの不安の高まりが背景にありそうだ。

現代社会の問題がダイレクトに結果として出てきているようですね…
ここまで不安を抱えている国民の声がどれ位反映され対応されるのか…




調査は昨年10月から11月にかけて、全国の成人男女計1万人を対象に実施し、有効回収率は59・4%。
悩みや不安の内容(複数回答)は、「老後の生活設計」が4年連続1位で54・0%。「自分の健康」(48・2%)▽「家族の健康」(41・2%)▽「今後の収入や資産の見通し」(38・2%)-が続いた。
政府に対する要望(同)では、「社会保障改革」が、平成17年6月の前回調査より11・4ポイントの大幅増で3年連続1位。次いで「高齢社会対策」が9・0ポイント増の54・5%となり、「景気対策」(50・0%)を抜いて初めて2位となった。
調査結果について内閣府は「年金制度改革関連法の成立などでいったんは落ち着いた老後の不安が、団塊世代の大量退職などを目前に控えて強まったのではないか」と分析している。

内閣府の見解に対して…確かに団塊世代の退職が目前ではあるが,少子高齢化での老後の不安は次世代の若年層も真剣に考えている問題であるので,短期だけではなく長期ビジョンとして,よりよい制度確立に取り組んで欲しいものです!


(引用:iza
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