入館IDカード不要新照合システム・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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入館IDカード不要新照合システム


歩行者の顔で入館管理!1秒で照合 -東芝-

東芝は、ビルなど建物への入館の許可を歩いてくる人の顔で行う「歩行顔照合システム」を日本で初めて商品化した。従来製品は照合機の前で1度立ち止まる必要があったが、新システムは2~3メートル先の人の顔を歩行中に検知し、約1秒で照合することができる。

多くの企業や公共施設などへの入館に関するセキュリティのシステムでは,IDカードが一般的ですが…東芝で顔で照合するシステムを商品化したようですね!IDカードレスとなれば利用者としては便利になりますが…システムの詳細はどのようなものなのでしょうか!?



顔データの登録もシステムの前を歩行するだけででき、従来製品では必要だった専用照明も不要になった。照合対象の身長幅は1~2メートル。大人から子ども、さらに車いす利用者まで対応可能。IDカードを持ち歩く必要がないため、入退の認証作業が大幅に軽減される。
新システムの価格は283万5000円から。

対象も幅広く対応可能で,ある程度の距離から1秒で照合ということですので,ストレス無く入館できそうですので,便利ですね!同様の入館管理システムでは,指紋認証や生体認証などありますが…今回の顔認証システムは,どの程度の精度があるのか!?例えば,一卵性の見分けにくい双子なんかは識別できるのかとか?気になるところですが…


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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