富士通がワンセグ新技術を開発!・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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富士通がワンセグ新技術を開発!


更に新たなコンテンツ配信サービスも! 携帯電話 イノベーション加速!

携帯電話 のイノベーション(変革)が相次いでいる。富士通が携帯向け地上デジタル放送「ワンセグ」の新技術を開発したほか、インテル、吉本興業、フェイスの3社は新たなコンテンツ配信サービスに乗り出す。普及台数が1億台を突破し、「国民1人1台時代」を迎えるなか、携帯電話を広告メディア(媒体)やコンテンツのポータル(窓口)として活用する新たな動きがさらに加速しそうだ。

急速な普及で激戦区の 携帯電話市場 …各社ともワンセグのラインナップも増えてきましたが,それに伴った富士通の開発したワンセグの新技術や新規に大手の参入によるコンテンツ配信というワンセグに関連する内容には非常に興味がありますが,詳細はどのようなものなのでしょうか…?



富士通は5日、携帯電話などの移動体端末向けの地上デジタル放送「ワンセグ」を活用し、店舗内などの限られた範囲で商品やイベントの映像情報を配信するシステムを世界で初めて開発したと発表した。
スーパーやコンビニ、ファミリーレストランなどの店内の顧客に情報を配信し、販売促進などに活用できる。今夏をめどに専用の小型送信機を製品化し発売するほか、携帯での商品の購入などと組み合わせた新サービスの提供を目指す。
開発したのは、コンテンツ配信システム「スポットキャスト」。送信機から半径3メートル程度だけに届く微弱電波を発信。ワンセグの空きチャンネルにコンテンツを配信する「超ローカル」放送を実現した。
システムは、富士通が持つ(1)ワンセグ対応チューナーのLSI(大規模集積回路)技術(2)高画質の画像を効率的に圧縮する技術(3)映像送信装置を小型化する技術-の3つを組み合わせることで可能になったという。
今夏に発売予定の小型送信機は数十万円程度となる見通し。店内のほか、自動販売機などへの設置も想定している。
また、映像情報を見た顧客が、携帯から紹介された商品を購入できる決済機能を組み込んだシステムを構築することも可能。割引などのクーポン券を合わせて配信するなど、新しい宣伝広告や販促などのプロモーションを創出できる。
ワンセグ対応の携帯端末は今年1月末現在で340万台に達しており、新たな広告媒体としての期待が高まっている。

ワンセグでのPR広告配信ですから,従来よりは高画質になるでしょうし,携帯電話での決済システムも組み込まれるようですから,好感が持てそうです!
ただ…3メートル以内の狭範囲での微弱電波の発信だけに,多くのお客さんが集まる場所とは言え小型送信機の設置量がキーになりそうですね!?今後の課題としては小型送信機のコストダウンになるのでは…!?



(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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