これは便利!カーナビ版2.0披露・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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これは便利!カーナビ版2.0披露


混雑情報の双方向通信

道路を走っている自動車が発信する走行情報をもとに道路の混雑状況を知る次世代カーナビシステムが22日、東京・青山での試乗会で披露された。都内のタクシー、バスの計8500台から集められた位置情報を処理し、目的地まで直進と右折でどちらが早くつくかなどを提示できるという。

カーナビを利用している方には朗報ですね!目的地を誘導してくれるという事でも十分利用価値のあるカーナビに次世代版として道路の混雑状況まで把握できるという機能!!あれば便利だなと思っていましたが…こんなに早く出てくるとは驚きましたね!!



従来の混雑情報は路上に設置されたセンサーで車速データを取得しているのに対し、次世代カーナビは、走っている自動車が混雑情報の提供者にも利用者にもなりうる。
システムは、経済産業、文部科学の両省の支援を受け、NTTデータ、デンソー、トヨタ自動車、NEC、日立製作所、富士通、松下電器産業の7社がコンソーシアムを組んで3年かけて開発した。実用化には、発信時にもかかる通信コストの問題解決などが必要。カーナビの新機能としての採用に向け、今後、警察庁、総務省、国土交通省と交渉していくという。
同日、試乗した甘利明経産相は「渋滞を解消するのに新たに道路をつくる方法もあるが、国民の資源であるインフラを(新システム)平準化して使えるという問題提起になるのでは」と話した。
情報の発信者と利用者に境目がない第2世代インターネットを「ウェブ2・0」と呼ぶが、この種の次世代カーナビを米出版社のオライリー・メディアは「Where2・0」と名付けている。

現状の交通情報だけでは…やはり不十分と思っていただけに,この次世代カーナビの実用化は待ち遠しいですね…公的機関の手続きなどで時間がかかりそうですが,経産相が話している通り!インフラを平準化して使えるという問題提起になると思われ,公的機関も理解の上で早期の対応を期待したいものです!『Where2・0』というネーミングも次世代カーナビにマッチしていると思います!!


(引用:iza
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