ニコン 最小・最速機小型デジカメ・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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ニコン 最小・最速機小型デジカメ


春モデルでシェアUP狙う!CMに木村拓哉さんを起用!

ニコンは20日、小型デジタルカメラで世界最小の本体と世界最速の起動時間を実現した「S500」など「クールピクス」の春モデル7機種を3月16日から順次発売すると発表した。広告にはデジタル一眼レフカメラに続きタレントの木村拓哉さんを起用し、クールピクス発売10周年を記念してロゴマークも一新。高いシェアを誇る一眼レフに比べ出遅れている小型デジカメのてこ入れを図る。

ニコンでは…小型デジタルカメラ『クールピクス』が発売10年目という節目の時期に世界最小且つ世界最速起動時間と言うという2つの武器を備えた新モデルでシェアアップを図るようです!更にCMにスマップの木村拓哉を抜擢してというニコンの意気込みが感じられますね!!



映像カンパニー第一マーケティング部の風見一之・ゼネラルマネジャーは「いい写真を、一眼レフよりも手軽に楽しんでほしい」とし、新モデル投入を機に拡販攻勢をかける。小型デジカメの世界市場でのシェアを2006年度の約8・5%(見込み)から07年度は10%以上に引き上げたい考えだ。
S500は、有効710万画素で、光学3倍ズームレンズを搭載。レンズを薄型化することで世界最小となる縦51ミリ、横88ミリ、厚さ22ミリの本体を可能にし、ボディーにステンレス素材を使った。
電源を入れてから撮影までの時間は約0・6秒、シャッターを押してから撮影までの時間も約0・005秒とともに世界最速で、シャッターチャンスを逃さない。実勢価格は約4万円で、当初月産8万台。
ほかに、広角レンズなどの取り付けが可能な有効1000万画素の高機能機「P5000」(実勢価格4万5000円)や入門機「L11」(2万円)などを発売する。

ニコンとしては,今年は取りあえずシェア2桁が目標のようですね!デジカメのユーザーのニーズとしての小型化や撮影精度を網羅しているようですので,注目を浴びるのでは!?更に価格もリーズナブルに設定するようですので,シェアアップは期待できるでしょう!販売後の数字に注目ですね!!


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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