救え!世界遺産・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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救え!世界遺産


「世界遺産からのSOS展」-西武池袋本店-

崩壊の危機に瀕(ひん)しているアジアの世界遺産を写真と映像で紹介する「世界遺産からのSOS展」(日本ユネスコ協会連盟、NHKなど主催)が12日、東京都豊島区の西武百貨店池袋本店イルムス館で始まった。23日まで。

世界遺産が今どのような危機の状況にあるのか…
自分の目で確かめる良い機会ではないでしょうか…




同展では、アフガニスタンの旧支配勢力タリバンによって破壊された同国中央部のバーミヤン遺跡や、2003年末にイラン南東部で発生した地震により壊滅した砂漠の城塞都市跡アルゲ・バム、日本などの協力で危機遺産修復の好例とされるカンボジアのアンコール遺跡群など、紛争や自然災害、観光開発で危機に直面しているアジアの遺産5カ所が取り上げられている。フォトジャーナリストによる写真やNHKが制作した映像など約130点に、来場者たちは熱心に見入っていた。
世界遺産は、人類が共有すべき普遍的な価値を持つとして、国連の専門機関であるユネスコが認定する遺跡や景観、自然など。2006年7月現在、世界遺産リストへには830件(文化遺産644件、自然遺産162件、複合遺産24件)が登録されている。1972年に世界遺産条約が創設された当時から、存続の瀬戸際にある遺産を危機遺産のリストに載せようという議論があり、“かけがえのない遺産”の修復と保存を明確な目的としてきた。
西武百貨店の広報担当者は「世界遺産は観光などで注目されるが、美しさを維持するための“努力”や、裏側にある“現実”を知ってほしい。遺産の背景にある、その土地の経済状況なども写真で見てもらえれば」と話す。
入場料は500円、大学生・高校生は300円、中学生以下は無料。開場時間は午前10時から午後9時まで。日曜日は午後8時まで。

紛争や自然災害等で破損や修復等の維持についての実態を知ることが出来そうです…
我々人類が世界遺産の価値について再認識し,破損原因や維持について考えなければなりませんね…



(引用:ライブドアニュース
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