PASMO利用の実験を公開・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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PASMO利用の実験を公開


3月スタートのIC乗車券

3月18日からサービスが始まる首都圏の鉄道とバスの共通ICカード乗車券「PASMO(パスモ)」で自動改札機を通る実験が18日、大宮駅(さいたま市)で報道関係者に公開された。

いよいよIC乗車券のPASMO(パスモ)の使用実験が開始されたようですね!改札機の読み取り部分にタッチするだけですし,乗り越し清算も自動清算出来るようになるなど…沢山のメリットがありますので,電車の利用頻度が多い方にとっては待ち遠しいでしょう!!



パスモはJR東日本が発行するSuica(スイカ)と相互利用できるのが特徴で、実験はJR東日本と、パスモを採用する東武鉄道が実施。パスモとスイカをJRと東武野田線の大宮駅で、それぞれ自動改札機にかざして改札口を通過したほか、東武の売店で電子マネー機能をテスト。同駅東口のバス停留所では、パスモを使ってバスの乗り降りをした。
3月18日以降はJRと東武を含む27の鉄道と32のバスが、どちらか1枚のカードで乗り降りできる。利用可能な交通機関は106社まで拡大される予定。

そもそもPASMOとは…「PASSNET」の「PAS」と「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」をとった名前との事…また,「パスモ」の「モ」は、パスネットとバスが合体した「&」を表す助詞の役割も果たし「電車もバスもあれもこれも」利用できるようになるという拡張性を表す意味の「モ」の意味も込められているようです!
また…ICタグ設置で国土交通省も本格化して動いているようですし,更なる便利な社会となることを期待したいものですね!



(引用:iza
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