「くまのプーさん」裁判・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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「くまのプーさん」裁判


ウォルト・ディズニー側が敗訴 挿絵作家子孫の版権回復成らず…

米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」の原作の挿絵作家E・H・シェパードの孫が同社の後押しを受け、著作権回復を求めた裁判で、連邦地裁は18日までに訴えを棄却した。

ディズニーキャラクターとしてはミッキーマウスと肩を並べるくらい,日本でも大人気の『くまのプーさん』…著作権に関する内容で裁判が行われていたとは…版権もディズニーが所有していると思っていたので驚きましたね…詳細はどのような内容なのでしょうか!?



米メディアによると、米国での版権や商品化権は、スレジンジャー家が1930年に原作者A・A・ミルンから取得。その後、版権をディズニー社に貸与したが、スレジンジャー家は91年、版権貸与料の支払いが少ないとして同社を提訴した。
事業展開を円滑化したいディズニー社は、裁判費用を負担するなど原作者や挿絵作家の孫を支援。30年に締結された契約には不備があったと反撃に出たが、原作者の孫による版権回復訴訟は連邦最高裁が昨年、訴えを棄却していた。
プーさん商品の売上高は年60億ドル(約7200億円)規模で、ミッキーマウスと並ぶ同社のドル箱になっている。

記事によると版権所有者へのディズニー側の貸与料の問題のようですが…ディズニー側としても,これだけのヒット商品であるのですから,裁判を回避する手段を講じなかったことは疑問に残るところです…
いずれにしろ…世界の子供たちが憧れるキャラクターでありますので,子供たちの夢が壊れることが無いように解決してほしいものですね…



(引用:YAHOO!ニュース  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070218-00000059-jij-int
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