早くもスギ花粉の影響…・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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早くもスギ花粉の影響…


近ごろ目立つマスク姿 風邪? いや花粉かも 暖冬余波…早くも飛散

記録的な暖冬は、スギ花粉の飛散時期にも影響を与え、マスクをつけて外出する人々の姿が目立ち始めた。専門家によれば、今年は例年に比べ、花粉の総飛散量は少ないが、飛散開始時期は半月ほど早いという。花粉をシャットアウトするマスクの売れ行きも好調で、花粉症対策も前倒しとなっている。

今冬は暖冬で,私の住んでいる秋田では雪も少なく過ごしやすい日々が続いておりますが…花粉症で悩んでいる方にとっては,この暖冬が花粉の飛散時期を早めてしまい悪影響を及ぼしているようです…



東邦大学薬学部の佐橋紀男客員教授(花粉学)によると、花粉の飛散は地域によって差があるが、1月1日から毎日の最高気温の積算が300度~450度を超えた時期に始まり、南関東では400度前後で飛び始める。過去20年間のデータでは、南関東の平均飛散開始日は2月14日前後。だが、暖冬の今年は千葉県船橋市で2月5日に花粉の飛散が確認された。
花粉は最高気温が15度を超えると飛び始めるとされ、都心では1月下旬には15度を上回る日が出始め、スギの花の開花も早まっていた。
一方、昨夏は日照時間が平年の半分ほどと短かったため、花粉の「もと」となる雄花のつぼみのつきが悪かったことから、花粉の総飛散量は平年の半分にも満たないと予想されている。
佐橋教授によれば、花粉の飛散開始が早まったことで、南関東では3月下旬ごろから飛散は終了し始めるという。
日本気象協会(東京都豊島区)によると、花粉は日本海に低気圧があり、南から暖かい空気が流れ込み、気温が上昇する日に強風に乗って飛散しやすい。雨上がりの翌日で、よく晴れた、乾燥した日にも注意が必要としている。
花粉は飛散開始日より前に微量の飛散が始まっており、花粉症は吸い込んだ花粉がある許容量を超えると発症する。同協会では「吸い込む花粉量を少しでも減らすよう、早い時期からの予防が大切」と呼びかけている。
花粉の飛散が早まっていることで、花粉症対策商品の売れ行きも早い。花粉専用のマスクを販売するユニ・チャーム広報は「2月初旬の段階で、昨年と比べ約2割増しで売れている」と話している。

今年のスギ花粉の飛散量として…昨年夏の日照時間が短かった影響により少ないという話が伝えられていたので,花粉症の方にとっては喜ばしい情報だったはずですが…飛散時期が早まっては量が少なくとも厳しい状況のようです…対策として,色々なものも販売されておりますが,現状では飛散した花粉に対して症状を緩和させる防止的なものなので…飛散抑制や免疫力向上などの根本的な対策に期待したいものです…当事者にとっては何とも言えない苦しい時期だと聞きますので,万全な体制で乗り切って頂きたいと思っています!


(引用:YAHOO!ニュース  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070217-00000000-san-soci
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