やはりあった…火星に水!・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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やはりあった…火星に水!


米航空宇宙局(NASA)からの画像の分析で可能性一層強まる!

米航空宇宙局(NASA)の火星探査機から送られてきた高解像度画像の解析を進めている米アリゾナ大の研究チームは15日、「火星に水が存在する可能性が一層強まった」とする分析結果を発表した。

太陽から4番目で7番目に大きい惑星の火星…太陽系の中で,地球以外では最も人類が住む場所としてふさわしいのでは!?…と注目されているだけに今回の分析結果で信憑性が増してきたようです!!



サンフランシスコで開かれている全米科学推進協会(AAAS)年次総会で発表された。火星の大峡谷を上空から撮影した画像には、層状に堆積(たいせき)した地層のあちこちに亀裂がみられ、その周囲の岩盤が白く変色しているようすが写し出されていた。
この白い部分は、水などの液体に含まれる鉱物が付着したものと考えられ、火星での水の存在の可能性が一層強まったという。解析にあたったアリゾナ大の研究者、クリス・オオクボ氏は「画像は、かつて火星の表面に、水か液化した二酸化炭素か、あるいはその混合物かがふんだんに流れていたことを強く示している」と述べた。

火星は…以前から地球に類似した惑星として,水や生命の存在などと注目され,専門家によって研究されておりますが,今回の結果はまた前進したようですね!今後は火星のサンプルの持ち帰りや有人探査も視野に入れているようですから,人類の未来開拓として夢のある話には…目が離せないですね!!


(引用:iza
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