ロボットスーツで重労働の軽減化・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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ロボットスーツで重労働の軽減化


サイバーダインと提携でロボットスーツに参入!! -大和ハウス-

大和ハウス工業は15日、筑波大学発のロボットベンチャー企業、サイバーダイン(茨城県つくば市)と資本提携してロボットスーツ事業に参入すると発表した。これを機にロボットスーツを量産し、価格を現在の4分の1の50万円程度に引き下げ、普及を目指す。

ロボットと言えば…一般的に有名なのがホンダの二足歩行ロボット『ASIMO』やSONYのロボット犬『AIBO』などを思い浮かべてしまいます…
また…製造設備でのロボット化も近代技術発展において各分野で多く普及しておりますが…ロボットスーツとは余り耳にすることが無いのではないでしょうか!?どのような目的や効果があるのか…非常に興味がありますね…




大和ハウスは、サイバーダインが7日に実施した10億円の第三者割当増資を引き受け、出資比率15・43%で第2位の大株主になった。両社は来年中にロボットスーツを量産し、レンタルするほか販売も行う。
サイバーダインが開発したロボットスーツ「HAL(ハル)」は、スーツ内部のセンサーが着用者の筋肉の動きに反応し、関節部分などをサポートするモーターが駆動する。このため、足腰などに負担をかけずに重労働ができる。
提携を機にサイバーダインは年間400体規模で量産に着手し、大和ハウスは自社の住宅販売網を利用してレンタル、販売する。
現在、同スーツは福祉施設などで試験的に使われており、価格は1体約200万円程度。価格引き下げが普及のカギを握っている。大和ハウスは、量産化で1体50万円程度に抑えたいとしている。

ロボットスーツに…あの住宅メーカー大手の大和ハウスの参入とは驚きましたね…
重労働や関節などに不具合を抱えている方の負荷軽減というのが目的のようですが…気になるのがロボットスーツの重量はどれくらいかという事ですね…機能として間接の負荷軽減がされるようですが,重すぎると相反するようになりますからね…また,価格的にも高額なため,間接に不具合を抱えている方用として,部分的に装着できるようなものもあれば…コストの低減や普及UPにつながるのでは…
いずれにしろ…今後の動向に注目です!



(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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