光学18倍ズーム小型デジカメ登場・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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光学18倍ズーム小型デジカメ登場


キャメディア SP-550UZ -オリンパス-

オリンパスイメージングは14日、世界で初めて光学18倍ズームレンズを搭載した小型デジタルカメラ「キャメディア SP-550UZ」を3月上旬に発売すると発表した。一眼レフカメラの標準から超望遠のレンズ4本分に相当する28ミリの広角から504ミリの望遠までを1台で対応できる。

小型のデジタルカメラで,ここまで倍率を高めることが出来たとは…現状のカメラ技術としては物凄いですね!既存では高くても10倍程度ですから,8割倍率アップの18倍にはカメラ好きのマニアの方には大変嬉しい商品なのでは!?ただ…価格がどれくらいなのか気になるところですね…



同社の小型デジカメではこれまで光学10倍が最高だった。新商品はカメラ内側のレンズに加え、外側のレンズも動かすことで本体サイズを小型に保ったまま倍率を高めた。
望遠撮影で問題となる手振れを防ぐため補正機能のほか、シャッタースピードを高速にしても明るさを保つISO感度5000までの設定ができる。内蔵フラッシュも最長22・7メートルまで対応が可能だ。
1秒15枚の高速連写機能も搭載し、実勢価格は5万5000円前後。当初月産3万台を計画している。

これはヒット商品になるのでは!?小型且つ高倍率に加え,高速シャッタースピードでの明るさ保持,手振れ補正機能や長距離フラッシュ対応,更に高速連写の機能搭載で!なんと言っても価格がリーズナブル!!非の打ちどころのない世界初の新商品だと思いますね!!


(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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