話題の電子タグに新革命!・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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話題の電子タグに新革命!


世界最小・最薄!粉末状の電子タグの開発に成功! -日立製作所-

日立製作所は13日、大きさが0・05ミリ角、厚さが0・005ミリという粉末状の世界最小・最薄の電子タグの開発に成功したと発表した。2、3年後の実用化を目指す。

便利ではあるが…形状(大きさ)やコスト的な問題で,なかなか普及しきれていない電子タグに救世主ともなりうる日立製作所が革命を起こしたようですね!



紙幣や商品券、証明書などの薄い紙にも埋め込むことができ、電子タグの用途が飛躍的に拡大すると期待されている。また、原料のウエハー1枚から生産できる枚数が増えるため、電子タグ1枚当たりの価格を大幅に引き下げられる。
同社では、すでに大きさ0・4ミリ角の電子タグ「ミューチップ」を製品化。愛知万博の入場券の偽造防止の目的で使用された。06年には0・15ミリ角の開発にも成功している。
新たに開発した電子タグは、半導体の微細化技術を活用したほか、基板へのデータの書き込みに電子線を利用することなどで、既存製品に比べ大きさを64分の1に小型化。記録容量はミューチップと同水準を確保した。また、小型化により生産性が既存製品に比べ60倍程度向上するとしている。

電子タグは,テストなどを行い検討している話は聞きますが…経営面からの視点で現状課題となっている大きさや価格の点で浸透しきれていない部分があると思われるため,この粉末状の電子タグは提供側と利用側の両方にメリットがあり,画期的な製品であるため,確立されれば,普及率が急増するでしょうね!
困難と思われていた小型化のニーズに対応した日立製作所の取り組みには感心させられます!応用をきかせて他の分野にも展開して欲しいものです!



(引用:フジサンケイ ビジネスアイ
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