信じられない中国の名刺サイト・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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信じられない中国の名刺サイト


「名片網」サイト -中国-

中国でインターネット上の名刺データベースが話題を集めている。昨年4月にスタートした「名片網」サイトは昨年11月にはすでに300万人分以上の名刺を登録、6000万人以上のセールスマンが愛用しているという。

驚きましたね…名刺の登録数もそうですが,利用者の数も物凄いです…我々日本を含めて,個人情報保護に重点をおいている国にとっては信じられない状況ですね…



「ユーザーが情報資源を共有することで、新しいビジネスの道が開ける」というのがうたい文句で、「ヘッドハンティングのあり方を塗り替えた」、「新しい人材さがしの場」といった評判がある。その一方で、「プライバシー侵害」「個人情報漏洩(ろうえい)」の問題も浮上している。
名片網は、ユーザーが自分の手持ちの名刺情報を1枚分、データベースに提供すると、2枚分の名刺情報を検索、利用できる。
相手に無断で名刺情報を提供するユーザーもおり、知らないうちに自分の名刺情報が登録されていることもある。実際、米国系IT企業の社員2500人分の個人名や携帯電話、Eメールなどが勝手に公開されていた例があり、物議をかもした。
日本人の感覚からいうと、名刺はビジネスマンの顔。人の名刺を勝手に他人に公開するなど信じられないようなモラルの欠如、ましてネットに公開など犯罪だ。
だが、サイトを利用する中国人は「名刺にある情報などたかが知れている」と平気な様子。それより膨大な量の名刺の整理・検索機能や、ショートメールの一斉送信などサービスなどの便利さに夢中なのだ。

人材確保としての利用にとっては確かに便利なサイトかもしれません…努力もせずに名刺に記載されている個人情報を閲覧できるのですからね…しかし,この考え方は理解し難いですし,良い人材をの探して確保したいのであれば,別の手段!即ち努力することが必要だと思うのですが…


(引用:iza
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