中古パソコン売買事業者に資格制度・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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中古パソコン売買事業者に資格制度


個人や企業情報流出など防止!

パソコンやサーバーなどの中古情報機器の再利用を促進する中古情報機器協会(RITEA、東京都港区)は、中古情報機器の売買などに携わる企業に対し、データ消去など適切な対応を行っている企業を認定する「RITEA認定中古情報機器取扱事業者」資格制度を開始した。

ネットワーク社会の現代では,パソコンの中には法人・個人問わず,あらゆる情報をインプットさせている方が多いのではないでしょうか!?買い替え時や故障時などで第三者にパソコンを渡す際には個別にデータは消去することと思いますが,このような制度が運用されるとユーザーとしては安心材料が増え良いことだと思いますね!



日本の中古情報機器市場は現在、年間約100万台に達しているが、データ消去が不十分な場合、個人や企業情報が流出するなどの危険性も指摘されている。
RITEAでは、中古パソコン、サーバー、ワークステーションの販売やデータ消去などを手掛ける企業を対象に、30の審査項目を設け、それをクリアした事業者に対し、中古情報機器の適切な取り扱いを行っている事業者として認定する。
認定を受けた企業はRITEAのホームページで、22日以降、順次公開する。
RITEAは、中古情報機器の販売やリース、データ消去事業者などにより昨年7月に設立された。

この制度は…ユーザーとしても,今後は中古取扱い業者の選択基準の一つとなりますね!他の懸念事項として,認定時は審査にてクリアーされると思いますが,認定業者の管理面などの維持についてはどのように推進されるかという事ですね…


(引用:iza
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