好業績背景に中途採用意欲高まる・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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好業績背景に中途採用意欲高まる


情報通信・飲食店・不動産など中途を含む採用意欲が高まる -リクルート調査-

リクルートがまとめた2007年度の中途採用計画調査によると、15・8%の企業が中途採用を増やすと回答し、好業績を背景に中途を含む採用意欲が高まっていることがわかった。

失業者が,新卒者と比較すると,新しく就職するのが困難な状況下において…このニュースは喜ばしい話ですよね!景気の回復は伝えられていますが…国民にとっては物足りないと首を傾げてしまうこの頃で,多くの方が景気回復を実感できる追い風になってくれるといいのですが…



調査は国内で事業展開している1907社が対象。増やすと回答した企業の内訳をみると情報通信業が24・3%、飲食店・宿泊業が25・0%、不動産業が22・6%と高くなっている。一方で金融業は7・2%と低かった。
リクルートの角方正幸・主幹研究員は「金融業は、昨年までの大量採用で人材を確保できたが、情報通信は採用数を増やしているものの人材確保に苦戦しているのでは」と分析している。
増やすと回答した企業の規模別内訳は「1000人以上」が16・5%、「300人以上999人未満」が16・7%、「5人以上299人未満」で14・2%で規模の差に関係なく中途採用に前向きなことを浮き彫りにしている。
また、06年度の中途採用実績に関する調査では、3月までの見込み分も含めた採用数は前年度比32・4%増の163万人となった。業種別では、サービス・情報業が同24・5%増の65万1400人と最も多く、次いで製造業が50・4%の63万7800人と続いた。ただ、規模別では、1000人以上の企業が同3・9%減の9万4900人と前年度を下回った。角方主幹研究員は、「大手は求める人材の要求が高く、採用計画は多くても、実際の採用を見送ったからではないか」とみている。年齢構成比では25~34歳までの採用が最も多く全体の58・5%を占めた。

中途採用の意識に関して,業種では,情報通信や飲食・宿泊に不動産関連が高くなっているようですが…企業規模に関係なく前向きの企業が多いという結果ですね!どこの企業でも言えることは…適材の人材確保であり,これからの団塊世代の大量退職の影響も加わり,ますますこのような傾向が高くなるのでは…!?失業者の方や天職とまではいかなくとも,適所への就職を望んでいる方にはチャンスの機会かもしれませんね…


(引用:iza
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