米歴代大統領の1ドル硬貨発行・国内・海外・経済・テクノロジー・地域情報・教養などの様々なジャンルから,知って得するニュースを独自の見解を交えて紹介します




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米歴代大統領の1ドル硬貨発行


紙幣に比べて不人気な1ドル硬貨の利用率向上が狙い!

大評判になるのは間違いなし-と造幣局がいう1ドル硬貨が15日から流通する。日量200万-300万個を生産中のフィラデルフィア造幣局を訪ねた。

数ヶ月前に,1ドル紙幣に代え硬貨を流通させようとする米政府の計画に『25セント硬貨と間違われる』,『重い』などの理由で反対の声があったというニュースは聞いた事がありましたが…いよいよ実現のようですね…



ここでは金属類はブラの留め金ですら禁止。自販機などは専用のデビットカードを使う。構内はありきたりの工場だが、ラスベガスのカジノのスロットマシンが一斉にコインを吐き出すような音が絶えない。
新1ドル硬貨は初代ジョージ・ワシントンから順番に歴代大統領の各種が発行される。毎年4種類、今年は4代ジェームズ・マディソンのものまでが流通する。造幣局がなぜ評判に自信を持っているかといえば、州別にさまざまな種類を発行している25セント硬貨に人気があるからだ。
いわば二番せんじだが、2000年に発行されたサカジャウェワ(先住民女性の名前)のデザインの1ドル硬貨が不人気で生産停止になったという経緯がある。
米議会は新1ドル硬貨発行の法律で、どの貨幣にもある「In God We Trust」など文字を表裏でなく側面に入れるよう定めた。これにより、表面の大統領の肖像が大きくできるというわけだが、造幣局は側面に文字のある硬貨は長年、造ったことがなく、最大の難所だったという。
その代わり、肖像画のデザイナーたちは燃えた。ジョージ・ワシントンを描いたのは、ロシアのセントペテルスブルグに留学し彫刻を勉強したジョー・メナさん(36)。新1ドル硬貨の流通を間近に控え、「もうデザインの仕事はやめてもいいくらい」と大満足そうだった。

1ドル硬貨の人気を上げるために色々と工夫されたみたいですね!
25セント硬貨で人気の得たやり方で歴代大統領をデザインし,肖像を強調させたり,文字を側面に入れたりとしているようですが…この記事からは,以前あった反対の声に対しての対策がどのようにされたのかという疑問が残るところです…
初代大統領ジョージ・ワシントンから順次発行されるようですが…どれだけ硬貨の利用率が向上するのか…注目ですね!



(引用:iza
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