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火災保険の10年超を来秋にも停止へ


異常気象増で損害保険会社の収支悪化

損害保険大手が10年を超える期間の火災保険の新規契約引き受けを来年秋にも停止する方針を固めた。異常気象による建物被害が増加傾向にあり長期契約での収支予測が難しくなったためであり、最長で36年の保険契約は制度変更後に最長10年となる。住宅購入時に住宅ローンの期間に合わせて長期契約するといった消費者の選択肢は狭まる

損害保険大手各社が火災保険の条件を見直す方向ですね…ここ最近の異常気象による災害の拡大の懸念のようですが…今までは比較的に低額な保険料で当たり前のように加入していた火災保険もどの程度家計に響いてくるのか気になるところですが…


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簡単加入のトッピング保険


JCBカード会員向けに月130円からの少額保険

日本興亜損害保険はJCBカードの会員向けに、保険料が少なく、インターネット上で簡単に加入手続きができる「トッピング保険」の提供を始めたと発表した。会員専用ページから、住所などの入力をせずに、クリックをするだけで加入できる。急な旅行やゴルフの予定が入った場合も、24時間365日加入できる。

損害保険大手の日本興亜損害保険で面白い保険提供を始めたようですね!昨今、生命保険でもインターネットや携帯電話でも簡単に加入できる保険会社が増えており、注目されると思われます!対象はJCBカード会員向けのようですが…


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二重ローン救済制度利用低迷


被災地の二重ローン救済制度 年間目標の2%

東日本大震災で被災した個人や事業者が新たな借金を抱える「二重ローン問題」で、官民一体で策定した個人向け救済制度が開始から7カ月以上経過したにもかかわらず、年間目標の約2%の利用にとどまることが分かった。住民の高台移転などの計画が定まらず、生活再建自体が遅れていることに加え、厳格な利用条件も一因になっている。震災では、住宅ローンや事業資金など過去の借金を抱えた個人、事業者が震災で立て直しのため新たな借金を重ねる二重ローン問題が復興の大きな課題として浮上。問題の解消に向けて、全国銀行協会などは昨年8月、個人向け救済制度「個人版私的整理ガイドライン(指針)」の運用を始めた。

震災復興のための課題のひとつであった二重ローン問題の救済制度の利用率が低いようですね…二重ローンは避けられるものの根本的な復興計画の遅れが壁となっているようですが…


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全保険新規取り扱い一時休止


東京海上日動フィナンシャル生命

損害保険大手の東京海上ホールディングス(HD)傘下の東京海上日動フィナンシャル生命保険は28日、全保険商品の新規取り扱いを7月1日から一時休止すると発表した。事業環境の悪化を受けた措置で、既存の契約に変更は一切無いという。再開時期は未定。

生命保険の競争が激化している中,東京海上日動フィナンシャル生命保険で新規取り扱いを一時停止するようです…最近は医療やがんなどの第三分野の商品を強化している保険会社が多く見受けられるが,東京海上日動フィナンシャル生命保険の戦略はどのようなものなのか…


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プロバスケの運営会社が自己破産


高松ファイブアローズ運営会社 自己破産申請

男子プロバスケットボール・bjリーグの高松ファイブアローズの運営会社「スポーツプロジェクト高松」が高松地裁に自己破産手続きの開始を申し立てた。負債総額は約5千万円。メーンスポンサーのマンション分譲大手・穴吹工務店が昨年、大口の広告契約を打ち切ったことにより資金繰りが悪化していた。平成17年スタートの同リーグでは初の運営会社の破産。

リーマンショック依頼,経済の悪化により様々なスポーツの企業クラブが廃部や縮小などという処置を取らざるを得ない話を耳にすることがありますが,今回はプロバスケットの運営会社の自己破産のようですね…


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